#釣り #西湘 #釣れなくても楽しい #基本はショアジギング

2016年10月から釣りを始めた。ここに軌跡を残していこうと思う。

城ヶ島 長津呂 釣果 2017年6月18日

2017年6月18日 5時から約6時間 曇りのち雨


先週の葉山ボートの無念を晴らすべく今週は必ず何か釣ってお土産として持ち帰ることをミッションとし餌釣りで挑むことにした。


明らかに混雑が予想される釣り場は避けたかったのと、前に言ったが電車釣行 単独派氏、Youhei fishing氏の動画を見ていて磯がとても気になっており、城ヶ島の長津呂磯にした。


ターゲットはメジナだが、とにかく何かを釣って家で食べれれば何でも良かった。

 

ウキフカセをやりたかったが磯竿は持ってないので手持ちのショアジギロッド、PE4号に丸セイゴの10号(ハリス1号、65cm)に円錐ウキでウキ下2ヒロが今回のタックルとなる。


コマセはオキアミ3kgにグレパワー半分と米ぬかを混ぜたものとし、サシエはその中から適当に拾って使うことにした。

 

磯は想像より釣り人が少なく(小潮だったのも影響してるかもしれないが)朝5時位で見える範囲で数人レベルだった。

 

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さらしが出てる少し湾状になった場所を選び準備をすすめる。

早速コマセを巻いたところ小魚(スズメダイ)がたくさん集まってきた。

 

 

まずはガン玉なしで適当に流してみたところ2投目で20cm位のウミタナゴが釣れた。
これで目標は達成となるはずだったが、気づいたら尺を超えるメジナが釣れなければ意味がないような気がしていた。

 

釣りを続けるとキャストしてから10秒くらいでスズメダイの集団にエサを捕られる。

時折このスズメダイも釣れ、普段ならリリースしているがこの日はすべて持ち帰ると決めていたのでクーラーに突っ込んだ。

 

スズメダイの応酬を避けるべく少しポイントをずらしコマセを撒くのを止めてガン玉3Bを付けてキャストを再開する。

 

30分位して少し強めのアタリを感じた。こちらは15cmくらいのメバルだった。

 

前日2時間くらいしか寝れなくて夜も予定があったため、帰宅が頭をよぎった。

その時大きくウキが沈んだ。

何もしてないのに根掛かりしたような感覚に陥り、魚だと認識するのに数秒かかった。

 

これまでのアタリとは違い明らかに大きい魚だと胸が高鳴った。

一緒にいた知人に大きなアタリを伝えながら魚が海面に上がるのを待つ。

 

海面に見えてきた魚がメジナでないことが分かり、少しガッカリした。

 

多分アイゴだ。

 

タモは持っていないので、抜き上げるしかないのだが磯の高さが10m近くあるので少し心配だった。無事に上げることができてホッとしたのと同時に久しぶりの大きな魚がとても嬉しかった。(アイゴはワンパンでは倒せなかった)

 

普通なら食べない魚のようだが、この日は持って帰って食べると決めていたので、その場で締めて内蔵を取り出し、毒がある背ビレをすべて切り落としてZipLockに入れた。

 

一先ず大きい魚が釣れたのと雨も降ってきたので、この日はここで納竿とした。

 

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釣ったスズメダイは味噌汁にし、他の魚はムニエルのようにして食べた。

アイゴは食感が固めでササミに近く感じたが悪い感じではなかった。

スズメダイは骨が固くて食べるべきではない魚だった。

 

結果としてメジナが釣れなかったことが残念だったが、まあ楽しめた。

 

以下も現地調達したお土産です。

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・釣果:ウミタナゴ:1、スズメダイ:3、メバル:1、アイゴ:1